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ミッドヴィクトリアン ロカイユカーヴィング バルーンバックチェア

-NEW-

品名 ミッドヴィクトリアン ロカイユカーヴィング バルーンバックチェア
品番 1003-049
材質 マホガニー材
Age 1870年代
Country 英国
50cm
奥行き 59cm
高さ 91cm
在庫数 2
価格 税込162,800円
本体148,000円
備考 表示サイズはAのものです。Aの座面までの高さ45cm
Bのサイズ:幅49 奥行62 高さ89 座面までの高さ44cm

商品説明

端正で凛々しいフォルムと、ロココ調の細部彫刻が見事な調和を見せるミッドヴィクトリアン ロカイユカーヴィング バルーンバックチェア。

端正で凛々しいフォルムと、ロココ調の細部彫刻が見事な調和をみせるミッドヴィクトリアン バルーンバックチェア。
背もたれが丸い風船のようなフォルムが特徴のバルーンバックチェアですが、このチェアの様に段になったバルーンバックは1840年代後半から登場したデザインといわれています。
丸いバルーンバックの変形として登場し、その後様々な装飾が施されるようになっていきました。
このバルーンバックチェアにも、こだわりの彫刻が随所に施されています。
まず目にとまるのは、トップレイルのセンターのロココ風の彫刻。
貝殻の曲線をモチーフとしたロカイユ装飾が透かし彫りを交えて表現されており、ヨーロッパの伝統と歴史を体現しています。
ロカイユ装飾はクロスレイル(背もたれの半ばを横切るパーツ)、そしてエプロン(座面下の幕板)にも繰り返されており、このチェア全体の統一感と品格を与えています。
脚はしなやかなカブリオレレッグで、脚先にはスクロールが立体的に施され、弾むような軽やさを感じさせます。
フレームのマホガニーはパーツごとに趣深い杢目をもち、歳月を経た古艶を纏う様は見飽きることがありません。
座面にはシックなブラックワントーンで、唐草文様を織り出したファブリックを合わせました。
緯糸にモール糸が使われた風通織りは表情豊かでありながらも緻密な織りで、座面をしっかりと支えます。
座面の構造は、バルーンバックチェアには珍しく、貼りぐるみではなく取り外しができるタイプ。
張り替えのし易さと、座面左右に現れている木部が全体をスリムに締まったように整える、デザイン的な効果があります。
置くだけで絵になる佇まいをみせるバルーンバックチェアは、お屋敷のドローイングルームはもちろん、プライベートルームでも重宝されたことでしょう。
大英帝国の全盛期、ミッドヴィクトリアンから届いた品格溢れるアート・ピース。
英国の紳士淑女が愛でたであろうその姿を、貴方もまた愛でていただける事を願っています。
*背もたれの角度は緩やかですので、体形によってはクロスレイル部分が先に背にあたる方がいらっしゃるかもしれません。
座り心地にこだわる方はご自身でお試しになることをお勧め致します。
*2脚は同デザインですが僅かに細部やサイズが異なります。3段目画像をご確認下さい。ご注文の際は左右のご指定をお願い致します。
*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください。

背もたれが丸い風船のようなフォルムが特徴のバルーンバックチェアですが、このチェアの様に段になったバルーンバックは1840年代後半から登場したデザインといわれています。丸いバルーンバックの変形として登場し、その後様々な装飾が施されるようになっていきました。

 

このバルーンバックチェアにも、こだわりの彫刻が随所に施されています。まず目にとまるのは、トップレイルのセンターのロココ風の彫刻。貝殻の曲線をモチーフとしたロカイユ装飾がリーフやスクロールと共に透かし彫りを交えて表現されており、ヨーロッパの伝統と歴史を体現しています。この装飾はクロスレイル(背もたれの半ばを横切るパーツ)、そしてエプロン(座面下の幕板)にも組み合わせを変えながら繰り返されており、このチェア全体の統一感と品格を与えています。脚はしなやかなカブリオレレッグで、脚先にはスクロールが立体的に施され、弾むような軽やさを感じさせます。フレームのマホガニーはパーツごとに趣深い杢目をもち、歳月を経た古艶を纏う様は見飽きることがありません。

A new book of ornaments by Henry Copland(c.1710-53)

 

座面にはシックなブラックワントーンで、唐草文様を織り出したファブリックを合わせました。緯糸にモール糸が使われた風通織りは表情豊かでありながらも緻密な織りで、座面をしっかりと支えます。座面の構造は、バルーンバックチェアには珍しく、貼りぐるみではなく取り外しができるタイプ。張り替えのし易さと、座面左右に現れている木部が全体をスリムに締まったように整える、デザイン的な効果があります。

 

置くだけで絵になる佇まいをみせるバルーンバックチェアは、お屋敷のドローイングルームはもちろん、プライベートルームでも重宝されたことでしょう。

 

大英帝国の全盛期、ミッドヴィクトリアンから届いた品格溢れるアート・ピース。英国の紳士淑女が愛でたであろうその姿を、貴方もまた愛でていただける事を願っています。

 

 

*背もたれの角度は緩やかですので、体形によってはクロスレイル部分が先に背にあたる方がいらっしゃるかもしれません。座り心地にこだわる方はご自身でお試しになることをお勧め致します。

*2脚は同デザインですが僅かに細部やサイズが異なります。1脚のみご注文の際はA,Bのご指定をお願い致します。

*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください。

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