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バーリーツイスト フレットワークフリーズ ワットノット

-NEW-

品名 バーリーツイスト フレットワークフリーズ ワットノット
品番 1178-314
材質 ローズウッド材
Age 1900年代
Country 英国
60cm
奥行き 42cm
高さ 111.5cm
在庫数 1
備考 詳細はお問い合わせください。

商品説明

ヴィクトリアンの優雅な空間を再現する、バーリーツイストフレットワークフリーズワットノット。

 

印象的なデザインのワットノットは憧れのヴィクトリアン・ドローイングルームに欠かせないアイテム。ローズウッドが艶めくステージには自慢のコレクションが並べられていたことでしょう。お部屋のコーナーで存在感を放つ逸品のご紹介です。

 

ワットノット/what-notとは18世紀に登場した飾り棚のこと。フランスでつくられていたエタジェル/etagereが基とされています。ヴィクトリアンの頃に英国でも流行し、陶磁器などコレクションを飾るため、ドローイングルームなどに置かれました。当時の英国家具の装飾様式は17世紀、18世紀に流行したスタイルのリバイバルが主でした。このワットノットも伝統のバーリーツイストの意匠を取り入れたヴィクトリアンらしい装飾性豊かな仕上がりです。

 

バーリーツイスト(バーリーシュガーツイストとも)とは大麦からつくるねじり飴をモチーフにしたデザインで、挽き物細工が盛んになった17世紀後半からみられるようになりました。職人技を感じさせるねじり部分に上質な艶が光ります。擬宝珠は一本の支柱に見えるようにツイスト上に配され、全体のバランスのアクセントになっています。リズミカルに切り出された幕板のフレットワークはツイストとシンクロするようでもあり、その秀逸な仕上がりからみるに、上流階級の家庭の特注品だったのかもしれません。現代では入手困難となったローズウッドの天板には引き込まれるような独特の杢目が流れています。贅沢な艶は大切なコレクションを飾る最高のステージとなることでしょう。

 

  The Proposal by Knut Ekwall (Swedish, 1843-1912)

 

お部屋のコーナーを優雅に彩るひとしな。

そこから流れるヴィクトリアンの薫りをお愉しみください。

 

 

ワットノットについてスタッフブログにてご紹介しております。こちらからどうぞ。

ワットノット(Whatnot)とは

お気に召すまま Whatnot

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