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ネオクラシックランプテーブル

品名 ネオクラシックランプテーブル
品番 9151-055
材質 マホガニー材
Age 1930年代
Country 英国
55cm
奥行き 55cm
高さ 71.5cm
在庫数 2
価格 328,000円+税
備考 価格は1個あたりの金額です。

商品説明

印象的なフォルムをもつマホガニーのランプテーブル。

 

印象的なフォルムをもつマホガニーのランプテーブル。
このテーブルの一番の特徴は、X型にカーヴを描く脚。
X型はそれぞれ円弧を描き、イタリア・ルネサンスに端を発するサヴォナローラ・チェアのシルエットのようにも見えます。
古代ローマやイタリアルネサンスを愛した18世紀英国建築界の巨匠、ロバート・アダム(1728-1792)。
このテーブルは彼が構築した新古典主義(ネオクラシズム)がベースとなっていると思われます。
ルネサンスのチェアのシルエットをどことなく彷彿とさせるのは、そのためなのではないでしょうか。
脚の始点にはそれぞれスクロールがあしらわれ、
ポイントでロバート・アダムが好んだツリガネ草のモチーフがレリーフで施されています。
天板の形は四方に柔らかく曲線をあがき、それに呼応するかのように
ストレッチャープラットフォーム(脚の間の平らな貫)もカーヴで形作られています。
仕上げはダークな色味ながらも、天板には赤いレザーが貼られ、全体のシルエットを上手に引き締めています。
一棹ある抽斗は、小物の収納にとても便利。
お部屋のコーナーにおいてランプをおいたり、ソファーの両袖に置けばサイドテーブルとしてお使いいただけます。
古さと新しさが同居しつつ、全体としてとても上品に仕上がっているのは、随所にみられる
英国キャビネットメーカーのこだわりでしょうか。
モダンなリビングにも、そしてもちろんクラシカルなインテリアにも上手に馴染んでくれる、英国アンティークです。

このテーブルの一番の特徴は、X型にカーヴを描く脚。X型はそれぞれ円弧を描き、イタリア・ルネサンスに端を発するサヴォナローラ・チェアのシルエットのようにも見えます。古代ローマやイタリアルネサンスを愛した18世紀英国建築界の巨匠、ロバート・アダム(1728-1792)。このテーブルは彼が構築した新古典主義(ネオクラシズム)がベースとなっていると思われます。ルネサンスのチェアのシルエットをどことなく彷彿とさせるのは、そのためなのではないでしょうか。

Robert Adam by George Willison c.1770-1775

 

脚の始点にはそれぞれスクロールがあしらわれ、ポイントでロバート・アダムが好んだツリガネ草のモチーフがレリーフで施されています。天板の形は四方に柔らかく曲線をあがき、それに呼応するかのようにストレッチャープラットフォーム(脚の間の平らな貫)もカーヴで形作られています。幾何学の美しい構成は、ロバート・アダムが提唱した新古典主義のフォルムに通じているようです。

 

Adam Design for the Euscan Dressing Room 1773

 

仕上げはダークな色味ながらも、天板には赤いレザーが貼られ、全体のシルエットを上手に引き締めています。一棹ある抽斗は、小物の収納にとても便利。お部屋のコーナーにおいてランプをおいたり、ソファーの両袖に置けばサイドテーブルとしてお使いいただけます。古さと新しさが同居しつつ、全体としてとても上品に仕上がっているのは、随所にみられる英国キャビネットメーカーのこだわりでしょうか。

 

モダンなリビングにも、そしてもちろんクラシカルなインテリアにも上手に馴染んでくれる、英国アンティークです。

 

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