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ヴィクトリアン オーバルサザーランドテーブル

品名 ヴィクトリアン オーバルサザーランドテーブル
品番 9139-047
材質 マホガニー材
Age 1860年代
Country 英国
28.5cm
奥行き 91.5cm
高さ 74cm
在庫数 1
価格 312,000円+税
備考 拡張時幅120cm

商品説明

マホガニーの深い杢目と輝きが眼を惹く、サザーランドテーブル。

 

マホガニーの深い杢目と輝きが眼を惹く、サザーランドテーブル。
サザーランドテーブルとはこのように大きく拡張するテーブルのこと。
脚がゲート(門)のように開き、天板をのせて拡張できるテーブルをゲートレッグテーブルといいますが、
さらに畳んだ時の寸法がスリムなものを、サザーランドテーブルと呼びます。
ヴィクトリア女王の女官長であり、親友であったサザーランド公爵夫人が注文し、つくらせたことからこの名前がついたと言われています。
公爵夫人の趣味を反映するかのように、サザーランドテーブルの材は選りすぐりのマホガニーで作られ、細工も凝ったエレガントなものになることがほとんど。
このサザーランドテーブルも、その伝統をしっかりと受け継いでいます。
天板は黄金色の輝きを秘めた無垢のマホガニー。しっとりとした古艶は何物にも代えがたい手触りです。
足元は細めの挽き物。直線ではなく、上に行くほど細くなり、なおかつ二本の引き揃えであることから、さらに軽やかに、華奢な印象に仕上げています。
そっけないほどの天板は材の良さを見せつけるかのように、あくまでもシンプルに。それでも、一目見ただけで仕立ての良さがわかるような、完成されたフォルムを持っています。
いっぱいに開いてティーテーブルやブレックファーストテーブルに。
片側だけ開いて壁付のデスクのように。
ほんもののアンティークでありながら、十分に機能的。
是非おそばに置いて、公爵夫人の日常を追体験されるのはいかがでしょうか。

サザーランドテーブルとはこのように大きく拡張するテーブルのこと。脚がゲート(門)のように開き、天板をのせて拡張できるテーブルをゲートレッグテーブルといいますが、さらに畳んだ時の寸法がスリムなものを、サザーランドテーブルと呼びます。

 

ヴィクトリア女王の女官長であり、親友であったサザーランド公爵夫人が注文し、つくらせたことからこの名前がついたと言われています。公爵夫人の趣味を反映するかのように、サザーランドテーブルの材は選りすぐりのマホガニーやウォールナットで作られ、細工も凝ったエレガントなものになることがほとんどです。

 

Harriet Sutherland-Leveson-Gower, Duchess of Sutherland

 

このサザーランドテーブルも、その伝統をしっかりと受け継いでいます。天板は黄金色の輝きを秘めた無垢のマホガニー。しっとりとした古艶は何物にも代えがたい手触りです。足元は細めの挽き物。直線ではなく、上に行くほど細くなり、なおかつ二本の引き揃えであることから、さらに軽やかに、華奢な印象に仕上げています。そっけないほどの天板は材の良さを見せつけるかのように、あくまでもシンプルに。それでも、一目見ただけで仕立ての良さがわかるような、完成されたフォルムを持っています。

 

メイド一人でも簡単に広げられ、また畳むと場所をとらないことから、朝食やお茶のテーブル用に重宝されました。

James-Joseph-Jacques Tissot/Room overlooking the harbor/1876-1878

 

ほんもののアンティークでありながら、十分に機能的。是非おそばに置いて、公爵夫人の日常を追体験されるのはいかがでしょうか。

サザーランド公爵夫人に関してはスタッフブログにてより詳しくご紹介しております。こちらからご覧ください。

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