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シールド・プラーク 

-NEW-

品名 シールド・プラーク 
品番 1178-179
Age 1910年代
Country 英国
16.8cm
奥行き 1.5cm
高さ 23cm
在庫数 1
価格 31,000円+税

商品説明

 

1844年に起源をもつリヴァプールのホープ大学のものと思われるシールド・プラーク。
下には光条をもつテューダーローズ、上には開いた本が示されています。
王冠を抱いたテューダーローズは、ヘンリー7世以来代々の英国君主が用いた紋。
そして開いた本は紋章学では「knowledge/知識」を表します。
現在のホープ大学の紋章はサポーターにLiver Bird/ライバー・バード(リバプールの伝説の鳥)がいますが、これはリバプールの紋章からきています。
リバプールの紋章のもともとのサポーターはトリトンとネプチューンでしたが、それが何らかの原因で1920年頃からライバー・バードに変わり始めたといわれています。
このシールド・プラークは、大学の紋章にライバー・バードが加わる前の時代のものかと思われます。
英国君主の威光のもと、知識を日々得るための学び舎。
そんな場所に飾られていたのではないでしょうか。
壁のワンポイントに掛ければ、はるか遠い港町から、学生たちの果てしない希望の残滓が漏れ出てくるような気がします。

 

1844年に起源をもつリヴァプールのホープ大学のものと思われるシールド・プラーク。

下には光条をもつテューダーローズ、上には開いた本が示されています。

 

王冠を抱いたテューダーローズは、ヘンリー7世以来代々の英国君主が用いた紋。

そして開いた本は紋章学では「knowledge/知識」を表します。

 

 

現在のホープ大学の紋章はサポーターにLiver Bird/ライバー・バード(リバプールの伝説の鳥)がいますが、これはリバプールの紋章からきています。

リバプールの紋章のもともとのサポーターはトリトンとネプチューンでしたが、それが何らかの原因で1920年頃からライバー・バードに変わり始めたといわれています。

 

このシールド・プラークは、大学の紋章にライバー・バードが加わる前の時代のものかと思われます。

 

英国君主の威光のもと、知識を日々得るための学び舎。

 

そんな場所に飾られていたのではないでしょうか。

 

壁のワンポイントに掛ければ、はるか遠い港町から、学生たちの果てしない希望の残滓が漏れ出てくるような気がします。