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ブラスマウントルーペ(ケース付)

売約済

品名 ブラスマウントルーペ(ケース付)
品番 1208-015
材質 真鋳材
Age 1890年代
Country 英国
在庫数 1
備考 ルーペ全長:8.2cm
ルーペ重量:21g
ケース付全体重量:32g

商品説明

 

拡大鏡=レンズの歴史は古く、古くは水晶製、イタリアでガラス技術が発達してからはガラス製となり、
もともとは文字を拡大するというよりは装飾用で、たまたま対象物が大きく見えたのが始まり、といわれています。
 
17世紀頃からは望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡など緻密な光学機器へと発展していきますが、
「対象物を拡大する」基本的な使い方は、現代においても変わることはありません。
今回ご紹介するのは、真鍮でマウントされたルーペ/拡大鏡。
ルーペ自体の細工とレザーケースの具合から見て、作られたのはヴィクトリア時代後半と推測いたします。
こぶりのルーペのレンズガラス面は直径約4.3cmほど。
小さすぎず大きすぎず、頃合いの大きさかと思います。
古びた色合いをもつ真鍮製の柄の部分には凝った装飾が施されており、クラシカルな上品さが漂います。
柄は短めですので、書斎用というよりは携帯用でしょう。
そして出色なのは付属のレザーケース。
驚くほどぴったりに作られておりますので、廻しながら差し込むとよろしいかと思います。
この部分に紐を通せば携帯用に最適なものとなります。。
ルーペはケースにぴっちりと収まっていますので、落ちる心配もほとんどありません。
携帯用ケース付きの美しいルーペ。
紳士はウェストコート(ベスト)のポケットに忍ばせ、レディは小さなバッグに仕舞っていたのかもしれません。
必要とされる機能は現代でも変わらずに、私たちをサポートしてくれます。
機能と美しさが一体となったアンティークのルーペはいかがでしょうか。
*レンズ面には若干の小傷がございますが、ご使用上問題はございません。
*レザーケースには経年による劣化がみられますが、今のところはご使用に耐えると思います。

拡大鏡=レンズの歴史は古く、古くは水晶製、イタリアでガラス技術が発達してからはガラス製となり、もともとは文字を拡大するというよりは装飾用で、たまたま対象物が大きく見えたのが始まり、といわれています。

 

 17世紀頃からは望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡など緻密な光学機器へと発展していきますが、「対象物を拡大する」基本的な使い方は、現代においても変わることはありません。

 

 

今回ご紹介するのは、真鍮でマウントされたルーペ/拡大鏡。

 

ルーペ自体の細工とレザーケースの具合から見て、作られたのはヴィクトリア時代後半と推測いたします。こぶりのルーペのレンズガラス面は直径約4.3cmほど。小さすぎず大きすぎず、頃合いの大きさかと思います。

 

古びた色合いをもつ真鍮製の柄の部分には凝った装飾が施されており、クラシカルな上品さが漂います。柄は短めですので、書斎用というよりは携帯用でしょう。

 

そして出色なのは付属のレザーケース。驚くほどぴったりに作られておりますので、廻しながら差し込むとよろしいかと思います。この部分に紐を通せば携帯用に最適なものとなります。ルーペはケースにぴっちりと収まっていますので、落ちる心配もほとんどありません。

 

携帯用ケース付きの美しいルーペ。

 

紳士はウェストコート(ベスト)のポケットに忍ばせ、レディは小さなバッグに仕舞っていたのかもしれません。

 

 

必要とされる機能は現代でも変わらずに、私たちをサポートしてくれます。機能と美しさが一体となったアンティークのルーペはいかがでしょうか。

 

 

*レンズ面には若干の小傷や汚れがございますが、ご使用上問題は無いと思われます。

*レザーケースには経年による劣化がみられますが、今のところはご使用に耐えると思います。

*当店スタッフブログで「虫眼鏡と拡大鏡」について書いています。よろしければご覧ください。

*ご注文前に「ご注文方法」頁をご一読ください。