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カーヴドフラワー ウッドボックス

-NEW-

品名 カーヴドフラワー ウッドボックス
品番 1178-178
材質 マホガニー材
Age 1900-1910年代
Country 英国
20cm
奥行き 13cm
高さ 10.5cm
在庫数 1
価格 52,000円+税
備考 内寸:15.7×8.8cm 深さ6.9cm

商品説明

 

歳月により滲み出る風格は大きさを選びません。
本物のよい材と手間をかけたものであれば、小さな雑貨でも大きな家具に比べても遜色なく人の心に迫る美しさを放ちます。
今回はデスクトップやドレッサーの上でお愉しみいただける、小さくても本格的なウッドボックスのご紹介です。
やや赤みがかったマホガニー材でできたウッドボックス。蓋には摘み取れんばかりの花が2輪あしらわれています。
蓋の地模様、前板や側板には尖った葉先を持つ蔓草が彫り込まれ、前板中央には鍵穴の模様が、背板には小さな十字架が2箇所。
そして特徴的なのが、この箱の開け方です。
実は蓋についた2輪の花はわずかですが前後にスライドできるようになっており、蓋裏に仕込まれた板と連動して動きます。
手前にスライドすればロックがかかり、後方にスライドすればロックが外れて開けられるようになっています。
正直、無垢のマホガニーで出来た蓋は若干反っており、そのせいもあってロックは若干ゆるめとなっておりますが、スライドする機構はまだまだしっかりと動きます。
背板の十字架から判断すれば、こぶりの聖書を入れて置くバイブルボックスとして使われていたものかもしれません。
そして、蓋についた五弁の可憐な花は、「ゴジアオイ/五時葵/シスタス/Cistus」(別名Cretan Rock Rose)ではないかと思われます。
シスタスは、旧約聖書の中で「シャロンのバラ」として登場する花といわれています(諸説あります)。旧約聖書では純潔の象徴。
バイブルボックスの装飾としてはまたとないモチーフなのではないでしょうか。
残念ながら蔓草の特定はできませんでしたが、どこまでも伸びていく蔓草のイメージは、古くから永遠を示すモチーフとして好まれてきましたので、シスタスと組み合わせるには格好の素材だったのかもしれません。
画像
内寸は15.7×8.8cmですので、葉書は入りませんが、アクセサリーや時計などの小物を収納しておくのには最適な大きさ。
ディスプレイのポイントに、そして貴方の大切な物を仕舞っておく特別な場所として、是非おそばにおいてみてはいかがでしょうか。

歳月により滲み出る風格は大きさを選びません。本物のよい材と手間をかけたものであれば、小さな雑貨でも大きな家具に比べても遜色なく人の心に迫る美しさを放ちます。今回はデスクトップやドレッサーの上でお愉しみいただける、小さくても本格的なウッドボックスのご紹介です。

 

やや赤みがかったマホガニー材でできたウッドボックス。蓋には摘み取れんばかりの花が2輪あしらわれています。蓋の地模様、前板や側板には尖った葉先を持つ蔓草が彫り込まれ、前板中央には鍵穴の模様が、背板には小さな十字架が2箇所。そして特徴的なのが、この箱の開け方です。実は蓋についた2輪の花はわずかですが前後にスライドできるようになっており、蓋裏に仕込まれた板と連動して動きます。手前にスライドすればロックがかかり、後方にスライドすればロックが外れて開けられるようになっています。正直、無垢のマホガニーで出来た蓋は若干反っており、そのせいもあってロックは若干ゆるめとなっておりますが、スライドする機構はまだまだしっかりと動きます。背板の十字架から判断すれば、こぶりの聖書を入れて置くバイブルボックスとして使われていたものかもしれません。

 

そして、蓋についた五弁の可憐な花は、「ゴジアオイ/五時葵/シスタス/Cistus」(別名Cretan Rock Rose)ではないかと思われます。シスタスは、旧約聖書の中で「シャロンのバラ」として登場する花といわれています(諸説あります)。旧約聖書では純潔の象徴。バイブルボックスの装飾としてはまたとないモチーフなのではないでしょうか。

残念ながら蔓草の特定はできませんでしたが、どこまでも伸びていく蔓草のイメージは、古くから永遠を示すモチーフとして好まれてきましたので、シスタスと組み合わせるには格好の素材だったのかもしれません。

 

CISTUS INCANUS from Old Print

 

 

内寸は15.7×8.8cmですので、葉書は入りませんが、アクセサリーや時計などの小物を収納しておくのには最適な大きさ。

いつまでも枯れない可憐な花を持つアンティークの木箱を、ディスプレイのポイントに、そして貴方の大切な物を仕舞っておく特別な場所として、是非おそばにおいてみてはいかがでしょうか。

 

 

*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください。

 

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