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シルバーハンドルデスクセット 1919年シェフィールド

売約済

品名 シルバーハンドルデスクセット 1919年シェフィールド
品番 1208-013
材質 その他
Age 1919年
Country 英国
備考 オープナー全長:約20cm
拡大鏡全長:約14.2cm/レンズ部分直径約5cm

材:スターリングシルバー/ガラス/金属

商品説明

 

拡大鏡=レンズの歴史は古く、古くは水晶製、イタリアでガラス技術が発達してからはガラス製であり、もともとは文字を拡大するというよりは装飾用で、たまたま対象物が大きく見えたのが始まり、といわれています。
17世紀頃からは望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡など緻密な光学機器へと発展していきますが、「手で持って対象物を拡大する」基本的な使い方は、現代においても変わることはありません。
今回ご紹介するのは、シルバーハンドルの拡大鏡、そしてレターオープナーから成るデスクセット。
流麗な曲線をもつ持ち手部分には控えめで可憐な小花が施され、幾重にも廻された細い縁取りが存在感を際立たせています。
ハンドル部分にはホールマークが刻印されており、1919年にシェフィールドのアセイオフィスで認可を受けたスターリングシルバーであることがわかります。
メーカーズマークは「J B」と刻まれており、おそらくシェフィールドのシルバースミス「John Biggin」のものと思われます。
レンズ部分と刃部分は後年に付け替えられた物と思われますが、その分しっかりと実用にお使いいただけることでしょう。
手元に来た手紙を開封する。
見えにくいものを拡大して見る。
日常のそんな動作が愉しみとなるようなデスクセット。
遥かな歴史を持つ凸面鏡と、100年前のシェフィールドから来た銀の味わいを堪能しながら、日々の暮らしに是非お役立てください。

拡大鏡=レンズの歴史は古く、古くは水晶製、イタリアでガラス技術が発達してからはガラス製となり、もともとは文字を拡大するというよりは装飾用で、たまたま対象物が大きく見えたのが始まり、といわれています。

 

17世紀頃からは望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡など緻密な光学機器へと発展していきますが、「手で持って対象物を拡大する」基本的な使い方は、現代においても変わることはありません。

 

 

The Sense of Sight by Philippe Mercier  c.1744-47 (public domain)

 

今回ご紹介するのは、シルバーハンドルの拡大鏡、そしてレターオープナーから成るデスクセット。

 

流麗な曲線をもつ持ち手部分には控えめで可憐な小花が施され、幾重にも廻された細い縁取りが存在感を際立たせています。

 

ハンドル部分にはホールマークが刻印されており、1919年にシェフィールドのアセイオフィスで認可を受けたスターリングシルバーであることがわかります。メーカーズマークは「J B」と刻まれており、おそらくシェフィールドのシルバースミス「John Biggin」のものと思われます。レンズ部分と刃部分は後年に付け替えられた物と思われますが、その分しっかりと実用にお使いいただけることでしょう。

 

 

手元に来た手紙を開封する。

見えにくいものを拡大して見る。

 

日常のそんな動作が愉しみとなるようなデスクセット。

 

遥かな歴史を持つ凸面鏡と、100年前のシェフィールドから来た銀の味わいを堪能しながら、日々の暮らしに是非お役立てください。