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ヴィクトリアンスタイル テレフォンシート

-NEW-

品名 ヴィクトリアンスタイル テレフォンシート
品番 1178-331
材質 マホガニー材
Age 1950年代
Country 英国
102cm
奥行き 42cm
高さ 91cm
在庫数 1
価格 220,000円+税
備考 座面までの高さ:39cm

商品説明

優雅なフォルムが贅沢な空間をつくる、ヴィクトリアンスタイルテレフォンシート。

 

アシンメトリーの流麗なシルエットと秀逸なカーヴィングをもつ逸品は、ヴィクトリアンの装飾美を現代に継承します。その優雅な雰囲気は日常を華々しく装うことでしょう。アンティークの趣を秘めたひとしなをお届けいたします。

 

テレフォンシートとは電話をするときに使用されたチェアのこと。片側にサイドテーブルが付いたものやマガシンラックが付いたものもあります。ゴシップベンチとも呼ばれ、1876年に電話が発明された後、一般に普及した1930年代から1950年代に人気となった家具です。

 

 Telecommunications History Archives Postcards by The Telecommunications History Group

 

テレフォンシートは国によってタイプが異なり、北欧などではスマートなデザインが好まれましたが、英国では装飾的なものが主流だったようです。

 

このテレフォンシートも1950年代のものですが、ヴィクトリアンらしく優雅にまとめ上げられています。テーブルはなく、体も受け止めるような肘掛のデザインは麗しいシェーズロングのよう。躍動的な背のカーヴィングから流れるラインが美しく、ボダン留めと鋲打ちがより格調高く贅沢な仕上がりを叶えています。

 

優雅なフォルムのコンパクトなチェアは、廊下や玄関などに置いても美しく映えることでしょう。

 

時代の流れを感じながら、麗しく典雅な空間をご堪能ください。

 

 

テレフォンシートについてスタッフブログにてご紹介しております。こちらからどうぞ。

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