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フルーツウッド ファーマーズベンチ

売約済

品名 フルーツウッド ファーマーズベンチ
品番 1208-081
材質 その他
Age 1860年代
Country フランス
185cm
奥行き 40cm
高さ 45cm
備考 材:フルーツウッド
奥行40cmは脚の奥行です。座面の奥行は22cmとなります。

商品説明

 

味わい深い杢目とシンプルなフォルムが魅力のファーマーズベンチ。
フルーツウッドとは、文字通り果物のなる木のこと。
キャビネットメーカーが、リンゴや梨、チェリーなどを呼ぶときの総称。
オークなどに比べて、柔らかな表情を持つ木が多いようです。
印象的なのは185cmという長さ。
1世紀半近くを経てもなお艶めき、人の手で丸くなったエッジと歳月による表情を加えられたベンチは特別な存在感をもっています。
それはやはり、実際にそこで様々な作業を行っていたファーマーズベンチだからこそといえるでしょう。
このベンチが作られたのは、1860年代のフランス。最後の君主、ナポレオン三世の第二帝政時代と重なります。
政治的には共和制から帝政、そして自由帝政へと様々な動きのあった頃ですが、農村部にはまた別の時の流れがあったことでしょう。
ベンチに触れていると、当時の人々の生活が生き生きとよみがえってくるようです。
腰かけて、小脇に本や飲み物をおいて。
ダイニングテーブルと合わせてベンチとして。
リビングの壁側に置いて簡単なシェルフとして。
シンプルなフォルムだけに、使い方は様々。廊下やサンルームなどに、これだけで置いても絵になります。
木の味わいと人の手の温もりが感じられる、まさに今ここにしかないアンティークです。

味わい深い杢目とシンプルなフォルムが魅力のファーマーズベンチ。

 

 

フルーツウッドとは、文字通り果物のなる木のこと。キャビネットメーカーが、リンゴや梨、チェリーなどを呼ぶときの総称。オークなどに比べて、柔らかな表情を持つ木が多いようです。

 

印象的なのは185cmという長さ。1世紀半近くを経てもなお艶めき、人の手で丸くなったエッジと歳月による表情を加えられたベンチは特別な存在感をもっています。それはやはり、実際にそこで様々な作業を行っていたファーマーズベンチだからこそといえるでしょう。

 

Family gathered around the table by Max Silbert(FRENCH, 1871-1937)

 

このベンチが作られたのは、1860年代のフランス。最後の君主、ナポレオン三世の第二帝政時代と重なります。政治的には共和制から帝政、そして自由帝政へと様々な動きのあった頃ですが、農村部にはまた別の時の流れがあったことでしょう。ベンチに触れていると、当時の人々の生活が生き生きとよみがえってくるようです。

 

腰かけて、小脇に本や飲み物をおいて。

ダイニングテーブルと合わせてベンチとして。

リビングの壁側に置いて簡単なシェルフとして。

 

シンプルなフォルムだけに、使い方は様々。廊下やサンルームなどに、これだけで置いても絵になります。

 

 

木の味わいと人の手の温もりが感じられる、まさに今ここにしかないアンティークです。

 

 

*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください

 

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