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ミッドヴィクトリアン ピアスドカーヴド ナーシングチェア

売約済

品名 ミッドヴィクトリアン ピアスドカーヴド ナーシングチェア
品番 9165-013
材質 ウォールナット材
Age 1870年代
Country 英国
50cm
奥行き 51cm
高さ 65.5cm
備考 座面までの高さ:34cm

商品説明

 

小さく可愛らしく、そして高貴な印象を漂わせるミッドヴィクトリアンのナーシングチェア。
ナーシングチェアとは、介護や授乳のときに楽に座ることができるチェアのこと。
通常のチェアよりも座面の高さが低く、比較的ゆったりとした座り心地が特徴です。
ヴィクトリア時代の上流階級の家でよく使われていたため、贅沢な材を使った凝ったものが多いようです。
このナーシングチェアは、まさにヴィクトリアンの中頃、ミッドヴィクトリアンに作られたもの。
座高わずか34cmの小ささながら、本物の材に凝った意匠が施され、さながら小さな貴婦人を思わせます。
見どころはトップレイルに施された美しいピアスドカーヴィング(透かし彫り)。
可憐なフラワーモチーフをセンターに、小さな葉をとりこんだスクロールがくるくると連なり、
繊細なレースのような雰囲気をもっています。
まさにヴィクトリアンの意匠であるスクロールした脚先は、手抜きの無いこだわりを感じさせます。
材は妙なる木、ウォールナット。
しっとりとした木肌と深い古艶は、150年近い歳月を経てきた上質の材だけがもつことを許される質感といえるでしょう。
張地はヨーロッパ伝統のモチーフを織り上げた、ベルベットジャガード。
ベルベットパイルはやわらかい若葉のようなグリーンで、座る人を優しく包み込んでくれます。
そこに在るだけで心なごみ、座ることがさらに悦びをもたらしてくれる。
ミッドヴィクトリアンからやってきた小さな貴婦人が教えてくれる、心豊かなひとときを是非ご体感ください。

小さく可愛らしく、そして高貴な印象を漂わせるミッドヴィクトリアンのナーシングチェア。

 

ナーシングチェアとは、介護や授乳のときに楽に座ることができるチェアのこと。通常のチェアよりも座面の高さが低く、比較的ゆったりとした座り心地が特徴です。ヴィクトリア時代の上流階級の家でよく使われていたため、贅沢な材を使った凝ったものが多いようです。

 

 The Young Mother oil painting 1845 by Charles West Cope /1881-1890

 

このナーシングチェアは、まさにヴィクトリアンの中頃、ミッドヴィクトリアンに作られたもの。座高わずか34cmの小ささながら、本物の材に凝った意匠が施され、さながら小さな貴婦人を思わせます。見どころはトップレイルに施された美しいピアスドカーヴィング(透かし彫り)。可憐なフラワーモチーフをセンターに、小さな葉をとりこんだスクロールがくるくると連なり、繊細なレースのような雰囲気をもっています。また、まさにヴィクトリアンの意匠であるスクロールした脚先は、手抜きの無いこだわりを感じさせます。

 

材は妙なる木、ウォールナット。しっとりとした木肌と深い古艶は、150年近い歳月を経てきた上質の材だけがもつことを許される質感といえるでしょう。

 

張地はヨーロッパ伝統のモチーフを織り上げた、ベルベットジャガード。ベルベットパイルはやわらかい若葉のようなグリーンで、座る人を優しく包み込んでくれます。

 

そこに在るだけで心なごみ、座ることがさらに悦びをもたらしてくれる。ミッドヴィクトリアンからやってきた小さな貴婦人が教えてくれる、心豊かなひとときを是非ご体感ください。

 

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