ヴィクトリアンサロンスウィート7点セット
売約済
| 品名 | ヴィクトリアンサロンスウィート7点セット |
|---|---|
| 品番 | 1003-068 |
| 材質 | マホガニー材 |
| Age | 1890年代 |
| Country | 英国 |
| 幅 | 120cm |
| 奥行き | 58cm |
| 高さ | 88cm |
| 備考 | 表示サイズはセティの寸法です。 この商品はセットでの販売です。 税込み価格:650,000円 内容は以下の7点となります。 ・セティ(長椅子)1脚 幅120cm高さ88cm奥行き58cm座高41cm ・アームチェア 2脚 (大)幅54.5cm高さ88cm奥行き52cm座高40cm (小)幅52cm高さ86cm奥行き50cm座高39cm ・サイドチェア 4脚 幅40.5cm高さ94.5cm奥行き43cm座高45cm |
商品説明
インレイ(象嵌細工)の入ったエレガントな雰囲気を持つヴィクトリアンマホガニーチェアセット。
1895年前後、レイト・ヴィクトリアンからエドワーディアンに移行する頃に製作された、
英国伝統デザインのサイドチェア4脚、アームチェア2脚、セティからなるサロンチェアセットです。背板のピアスドカービング(透かし彫り)が美しく、脚や背に入ったストリンギング(線象嵌)と呼ばれるインレイは細部まで丁寧に施されています。
ヴィクトリア時代(1837~1901)は過去の様式がリバイバルされ、ゴシック、バロック、ロココ・・・様々な様式を折衷させたデザインの混迷期ともいわれており、豪奢なデザインが好まれていた時代です。この椅子はその時代背景を体現し、絶妙なバランスで様々な様式を取り入れつつ、全体として洗練された品格をもつ逸品に仕上がっています。
背板のデザインはロココ・リバイバルの要素を、脚はヴィクトリアン・チューダー様式を思わせ、この時代に発達したインレイが上品に施されたヴィクトリア時代の英国高級チェアセットとなっています。
こちらはアンティークスタイリングにてご紹介しております。







































