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ライオンズパウフィート オーバルスツール

売約済

品名 ライオンズパウフィート オーバルスツール
品番 1196-028
材質 マホガニー材
Age 1920年代
Country 英国
53.5cm
奥行き 42cm
高さ 51cm

商品説明

格調高く上品な佇まいが美しい、ライオンスパウフィートオーバルスツール。

 

優美な印象を与えるオーバルのフォルム、精巧につくり込まれた巧みなカーヴィング、そして高貴を象徴する紫のファブリック。それらを纏うスツールには英国の気品と格式が漂います。持ち主に優雅と贅沢を授ける逸品を、どうぞご覧ください。

 

上流階級の邸宅では小ぶりで持ち運びしやすいスツールは女性のプライベートルームでドレッサーに合わせたり、手紙をしたためる時やお茶の時間に気軽に腰掛けるチェアの代わりとして重宝していました。このような凝ったつくりの上質なスツールは、女性たちのお気に入りのひと席だったのではないでしょうか。

 

Going Shopping by George Goodwin Kilburne (British, 1839-1924)

 

均衡のとれたなめらかなオーバル型は美しいシルエットとゆったりとした座り心地を与えてくれます。脚はすんなりとした、しかし力強さも感じさせるカブリオレ・レッグ。レッグのニー(膝)に施されたアカンサスのカーヴィングは幕板にかかるようにデザインされ、その左右に配されたリーフのスクロールはラインの美しさを巧みに表現しています。

 

脚先はライオンの脚先を模したライオンズパウフィート。18世紀から英国でみられるようになった伝統の意匠です。百獣の王ライオンは権力の象徴でもあり、当時の富裕層にたいそう人気だったといいます。毛並みの質感まで丁寧に彫り込まれ、壮麗な迫力のある仕上がりとなっています。

 

座面の張地は、紫のベルベットに金色の緯糸で優雅なアラベスク模様を織り出した高級ベルベットジャガード。英国王室にも「ロイヤル・パープル」と呼ばれる紫があり、紫は古くから高貴を象徴する色とされきました。繊細なパターンを広げるファブリックには見る角度によって光沢が現れ、その典雅な雰囲気は持ち主の心を豊かに満たしていくことでしょう。

 

存在感のあるスツールは、リビングや寝室はもちろん、玄関や廊下に置いても絵になる優れたアイテムです。

 

様々なシーンを華麗に彩るスツールの佳作、貴方のお傍にいかがでしょうか。

 

 

*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください。

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