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ヴィクトリアン ロングフットスツール

売約済

品名 ヴィクトリアン ロングフットスツール
品番 1178-001
材質 マホガニー材
Age 1890年代
Country 英国
94cm
奥行き 30cm
高さ 22.5cm

商品説明

空間に優美なアクセントを添える、ヴィクトリアンロングフットスツール。

 

低く長く、特有のフォルムは印象的な空間をつくるアクセントとなり、より優雅なお部屋を演出してくれます。アンティーク家具の愉しみ方を教えてくれる、プラスアルファのスモールファニチャーをお届けします。

 

 Our Drawing Room at York by Mary Ellen Best (1809-1891, English)

 

フットスツールとはチェアやソファで寛ぐときに脚を乗せる台のこと。歴史は古く、古代のエジプトやローマにその原型をみることができます。18世紀後半にオスマン帝国(Ottoman Empire)から伝わったことで、オットマンとも呼ばれています。このようなロングタイプのフットスツールはフェンダーフットスツールといわれることもあり、たとえばセティやシェーズロングのように幅の広いソファに合わせて使われていたと思われます。

 

ファブリックは柔らかなベージュに淡いピンクの花が広がるベルベットジャガードを使用しています。贅沢な質感が心地良く、上品で優雅な印象が漂います。程良い色合いはどのようなソファとも相性良く馴染み、すんなりとお部屋に溶け込んでくれそうです。

 

フットスツールであってもマホガニーという高級材が見事な艶をみせ、美しいフォルムのカブリオレ・レッグがヴィクトリアンらしい確かなクオリティを感じさせます。

 

いつもより優雅なひとときを過ごしたいとき、フットスツールはその願いを叶えてくれることでしょう。

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