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バードケージスタイル フットスツール

売約済

品名 バードケージスタイル フットスツール
品番 9165-103
材質 ビーチ材
Age 1920年代
Country 英国
30cm
奥行き 26cm
高さ 18cm

商品説明

伝統の柄を織り出したベルベットジャガードが鮮やかな、バードケージスタイルフットスツール。

 

フットスツールとはチェアやソファで寛ぐときに脚を乗せる台のこと。歴史は古く、古代のエジプトやローマでその原型が見られ、聖書にも登場しています。18世紀後半にオスマン帝国(Ottoman Empire)から伝わったフットスツールは、英語読みでオットマンとも呼ばれています。19世紀にはドーム型や丸型に好みのファブリックを合わせた、様々なフットスツールがつくられました。

 

また、バードケージスタイルとは鳥籠のように挽き物細工が並んだデザインのことで、ジョージアンのティルトップテーブルやティーテーブルの天板下にみることができます。小さなターニングが一列に並ぶ様子はまさに鳥籠のようで、その雰囲気には愛らしさを感じます。溝彫りが施されたレイルには色合いの濃淡が趣深く現れ、アンティークならではの風合いを愉しむことができます。

 

ファブリックはヨーロッパ伝統の柄を織り出したベルベットジャガード。鮮やかな赤は優しいアイボリーカラーのブレードで縁取られ、濃い目に仕上げられたビーチ材とともに、上品で高級感ある佇まいをみせています。そして、立体感のある贅沢な肌触りは、心を豊かに満たしてくれることでしょう。

 

Ensueno durante el baile by Rogelio de Egusquiza y Barrena (1845-1915)

 

フットスツールは、一度使うとその実用性を実感する、機能性に優れた家具といえます。
その小さな佇まいからは意外なほど、時間と空間を上質のものへと変えてくれる逸品。
是非、貴方のもとでお試しください。

フットスツールは、一度使うとその実用性を実感する、機能性に優れた家具といえます。

その小さな佇まいからは意外なほど、時間と空間を上質のものへと変えてくれる逸品。

是非、貴方のもとでお試しください。

 

 

フットスツールについてスタッフブログで詳細をご説明しております。こちらからご覧ください。

 

 

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