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ヴィクトリアンカーヴドピアノスツール

品名 ヴィクトリアンカーヴドピアノスツール
品番 9133-137
材質 ローズウッド材
Age 1860年代
Country 英国
44.5cm
奥行き 43cm
高さ 48-55cm
在庫数 1
価格 320,000円+税
備考 座面直径:約34.5cm

商品説明

端麗な存在感溢れるヴィクトリア時代のピアノスツール。

 

端麗な存在感溢れるヴィクトリアンのピアノスツール。
ピアノスツールとはもともとは文字通りピアノの為に作られたスツールのことです。
ヴィクトリア時代の英国では、中産階級以上は必ずといっていいほど、
どの家にもピアノがあったといいます。
上流階級以上の富裕層であれば、そのお屋敷の格を表すために凝った家具でサロンやパーラーを設えました。
その中心となるピアノ、そしてピアノスツールには主人の贅をつくしたこだわりが体現されていたことでしょう。
この小さなピアノスツールにも、その贅とこだわりが存分に込められています。
中心には豊穣の象徴である球根(バルボス)が見事に彫りあげられ、
三本脚のニー(膝)にはアカンサスがもとになったと思われる立体的なモチーフが流れるように施されています。
脚先はヴィクトリア時代に好まれた豪奢なスクロールでまとめられ、ローズウッドの濃厚な杢目と見事な古艶が、惹きこまれるような輝きをはなっています。
丸い座面はくるくると回転し、座面の高さが上下する便利な機能がついています。
ファブリックは手のかかったベルベットジャガード。
アイリスがモチーフとなったヨーロッパ伝統の格調高いパターンが立体的に織り出され、
見る角度によってブルーにもグレーにも見える表情豊かな最高級テキスタイルです。
シートの周囲にはタッセルフリンジが廻され、シートが回転すると揺れる様は、やさしくリズムを刻んでいるかのよう。
まるで名曲を体現したかのような、美しい調べをもつピアノスツールは、英国ヴィクトリアンの珠玉のひと品です。
ピアノスツールについては、スタッフブログにて詳細をご説明しております。こちらからご覧ください。

ピアノスツールとはもともとは文字通りピアノの為に作られたスツールのことです。ヴィクトリア時代の英国では、中産階級以上は必ずといっていいほど、どの家にもピアノがあったといいます。上流階級以上の富裕層であれば、そのお屋敷の格を表すために凝った家具でサロンやパーラーを設えました。その中心となるピアノ、そしてピアノスツールには主人の贅をつくしたこだわりが体現されていたことでしょう。

 

Woman at the Piano with Cockatoo by Gustave Leonard de Jonghe c.1870

 

この小さなピアノスツールには、まさにその贅とこだわりが存分に込められています。中心には豊穣の象徴である球根(バルボス)が見事に彫りあげられ、三本脚のニー(膝)にはアカンサスがもとになったと思われる立体的なモチーフが流れるように施されています。脚先はヴィクトリア時代に好まれた豪奢なスクロールでまとめられ、ローズウッドの濃厚な杢目と見事な古艶が、惹きこまれるような輝きをはなっています。丸い座面はくるくると回転し、座面の高さが上下する便利な機能がついています。

 

ファブリックは手のかかったベルベットジャガード。アイリスがモチーフとなったヨーロッパ伝統の格調高いパターンが立体的に織り出され、見る角度によってブルーにもグレーにも見える表情豊かな最高級テキスタイルです。シートの周囲にはタッセルフリンジが廻され、シートが回転すると揺れる様は、やさしくリズムを刻んでいるかのよう。

 

まるで名曲を体現したかのような、美しい調べをもつピアノスツールは、英国ヴィクトリアンの珠玉のひと品です。

 

 

ピアノスツールについては、スタッフブログにて詳細をご説明しております。こちらからご覧ください。

 

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