HOME > チェア > アームチェア > ミッドヴィクトリアン カーヴド ショーウッドチェア

ミッドヴィクトリアン カーヴド ショーウッドチェア

-NEW-

品名 ミッドヴィクトリアン カーヴド ショーウッドチェア
品番 1178-326
材質 ウォールナット材
Age 1870年代
Country 英国
71cm
奥行き 65cm
高さ 108cm
在庫数 1
価格 580,000円+税
備考 座面までの高さ:44cm

商品説明

上質を積み重ねた優雅な姿に心惹かれる、ミッドヴィクトリアンカーヴドショーウッドチェア。

 

遠くミッドヴィクトリアンから届いたチェアには品格と典雅な趣が漂い、しなやかな曲線のフォルムは美しく、力強く、心に響く佇まいです。ゆったりと背を預ければ、ドローイングルームで寛いでいた紳士淑女の記憶を追体験するような、贅沢なひとときが訪れることでしょう。

 

このようなチェアはヴィクトリア時代のドローイングルームには欠かせないものでした。ゲストをもてなす寛ぎの部屋として、豪華な内装と美しい家具調度品に囲まれたそのお屋敷一番の部屋には座り心地の良い贅沢なチェアがいくつも用意されていました。

 

このチェアもおそらくそのうちのひとつ。流麗なフォルムと丹念に彫り込まれたカーヴィング、手触りのよいウォールナットの木肌感は、優雅なドローイングルームに置かれていたことを想像させます。

 

カーヴィングの仕上がりはトップクラスの職人技。背のフレームにはアカンサスやスクロールがなめらかな曲線で表現され、ふわりとした蕾は今にも花開くようです。レッグのニーには大きく豊かな花々のカーヴィングが流れるように表現され、その優美な姿がひときわ目を惹きます。フォルムの美しさもまた格別で、背のくびれやアームからレッグに流れるラインはひねりとしなりを利かせた見事な仕上がりです。

 

たっぷりとボタン留めされた豪華な背もたれは、その奥行きでベルベットの光沢が変化し、見る角度によって様々な表情をみせています。ややブラウンがかったモスグリーンの色味は高級感に溢れ、弾力のあるふっくらとした座り心地は男性女性を問わず心を満たしてくれることでしょう。

 

      In the library by Benjamin Eugene Fichel (francais, 1826-1895)

 

プライベートルームなどで一人の時間を愉しむときにも重宝されていたアームチェア。

 

貴方の特別な一席となるために、150年の時を経て届いた逸品です。

おすすめ商品

おすすめ商品
おすすめ商品
おすすめ商品
おすすめ商品