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リヴォルビング デスクアームチェア

品名 リヴォルビング デスクアームチェア
品番 9151-022b
材質 オーク材
Age 1910年代
Country 英国
63cm
奥行き 63cm
高さ 88cm
在庫数 1
価格 188,000円+税
備考 座面までの高さ:約45-50cm

商品説明

 

伝統のフォルムと、モダンなあしらいが端正にまとめられた、リヴォルビングアームチェア。
リヴォルビング/Revolvingとは回転する、という意味。回転椅子のことをリヴォルビングチェア、もしくはスヴィヴルチェア、と言います。
開発の歴史は諸説ありますが、アメリカの第三代大統領であるトーマス・ジェファーソンが議員時代に、あまりにも何度も
デスクに向かいながら、振り向いて書棚にむかったため、イングランドからのウィンザーチェアを改造して
特別に回転するように作られたものが始まり、という説があります。
ジェファーソンの議員時代といえば18世紀の終わりなので、それほど昔からリヴォルビングチェアはあったことになります。
英国のウィンザーチェアが海を渡って新大陸へ。そして新しい顔をもったチェアとなって、また英国へと輸入される。
そんな長く大きな歴史の一端を感じさせてくれます。
このリヴォルビングアームチェアにも、そんな歴史背景が意匠となったものを随所にみることができます。
トップレイルの端部やアームレスト先端にあしらわれた小さなスクロール、各パーツの美しい形、全体の流れるようなバランスの良い姿は
数百年の椅子文化を背負ったセンスの賜物。
ならんだ背棒/stickはウィンザーチェアを思わせるようです。
材はイエロー味が強く仕上げられたオーク。背には虎斑がうきだし、無垢材の存在感を存分にお楽しみいただけます。
座面と背もたれにはブラックのレザーが鋲でとめられ、ほどよいアクセントとなっています。
端正な佇まいのりヴォルビングアームチェアは、欧米の長い家具の歴史を体現しつつ、次に受け止める主人を待っているよう。
ぜひご自身で、歴史の一端をお確かめください。
*このチェアは、座った状態で背もたれに寄りかかると、脚部以外の座面を含めた上部全体が後ろに傾く、特別な仕掛けとなっております。
ご購入の際はぜひ座り心地をご確認されることをお勧めいたします。ご来店が難しい方は、詳細をご案内いたしますのでお問い合わせください。

伝統のフォルムと、モダンなあしらいが端正にまとめられた、リヴォルビングアームチェア。

 

リヴォルビング/Revolvingとは回転する、という意味。回転椅子のことをリヴォルビングチェア、もしくはスヴィヴルチェア、と言います。開発の歴史は諸説ありますが、アメリカの第三代大統領であるトーマス・ジェファーソンが議員時代に、あまりにも何度もデスクに向かいながら、振り向いて書棚にむかったため、イングランドからのウィンザーチェアを改造して特別に回転するように作られたものが始まり、という説があります。

ジェファーソンの議員時代といえば18世紀の終わりなので、それほど昔からリヴォルビングチェアはあったことになります。英国のウィンザーチェアが海を渡って新大陸へ。そして新しい顔をもったチェアとなって、また英国へと輸入される。そんな長く大きな歴史の一端を感じさせてくれます。

Writing the Declaration of Independence, 1776 by Jean Leon Gerome Ferris(1863-1930)

このリヴォルビングアームチェアにも、そんな歴史背景が意匠となったものを随所にみることができます。トップレイルの端部やアームレスト先端にあしらわれた小さなスクロール、各パーツの美しい形、全体の流れるようなバランスの良い姿は数百年の椅子文化を背負ったセンスの賜物。ならんだ背棒/stickはウィンザーチェアを思わせるようです。材はイエロー味が強く仕上げられたオーク。背には虎斑がうきだし、無垢材の存在感を存分にお楽しみいただけます。座面と背もたれにはブラックのレザーが鋲でとめられ、ほどよいアクセントとなっています。

 

端正な佇まいのリヴォルビングアームチェアは、欧米の長い家具の歴史を体現しつつ、次に受け止める主人を待っているよう。ぜひご自身で、歴史の一端をお確かめください。

 

 

*このチェアは、座った状態で背もたれに寄りかかると、脚部以外の座面を含めた上部全体が後ろに傾く、特別な仕掛けとなっております。ご購入の際はぜひ座り心地をご確認されることをお勧めいたします。ご来店が難しい方は、詳細をご案内いたしますのでお問い合わせください。

 

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