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ミッドヴィクトリアン バルーンバックサロンチェア

-NEW-【10%OFF】税込148,500円

品名 ミッドヴィクトリアン バルーンバックサロンチェア
品番 1196-054
材質 ウォールナット材
Age 1870年代
Country 英国
46.5cm
奥行き 52cm
高さ 86.5cm
在庫数 6
価格 税込165,000円
本体150,000円
備考 座面までの高さ:44cm
価格は1脚あたりの金額です。1脚単位での販売です。ご注文時にお求めの脚数をお伝えください。

商品説明

 

ミッドヴィクトリアンの気品あふれるバルーンバックサロンチェア。
 
バルーンバックチェアとは、背もたれの部分がバルーン(気球)のように丸くなっているチェアのこと。
ダイニングというよりはサロンチェアによくみられる形状で、素材はマホガニーかウォールナットが多く、優美な曲線が特徴です。
このサロンチェアの見所は、そのバルーンバックのもつ滑らかな曲線と、細部のカーヴィング。
バルーンバックのトップには巧みにCスクロールと透かし彫り(ピアスドカーヴド)が配され、美しいポイントとなっています。
その透かし彫りに呼応するかのように、バルーンバック下部にも中央に透かし彫りが施され、センターにはベルフラワー(釣鐘草)のようなモチーフが彫刻されています。
今にも跳ねだしそうな躍動感あるカブリオレレッグ(跳ねる脚・猫脚)は、
飴色のウォールナットで輝き、150年を超える古艶の深みが十分に堪能できる脚線美となっています。
 
ファブリックは、愛らしい小花を刺繍のように織り出した先染めジャガード。
織組織でつくられたストライプのグラウンドに、緩やかに曲線を描きながら配された小さな葉と花は愛らしく、チェアを可憐に彩ります。
 
ダイニングテーブルと合わせれば優美なバンケットルームのような雰囲気に。
小さめのテーブルでティースペースを設えても素敵です。
 
 
可憐なモチーフと鮮やかな色い、そして優美な曲線をもつサロンチェア。
置かれた空間を柔らかな光りで満たしてくれるような、英国アンティークの逸品をお届けいたします。

ミッドヴィクトリアンの気品あふれるバルーンバックサロンチェア。

 

バルーンバックチェアとは、背もたれの部分がバルーン(気球)のように丸くなっているチェアのこと。ダイニングというよりはサロンチェアによくみられる形状で、素材はマホガニーかウォールナットが多く、優美な曲線が特徴です。

 

今回ご紹介するサロンチェアの見所は、そのバルーンバックのもつ滑らかな曲線と、細部のカーヴィング。バルーンバックのトップには巧みにCスクロールと透かし彫り(ピアスドカーヴド)が配され、美しいポイントとなっています。その透かし彫りに呼応するかのように、バルーンバック下部にも中央に透かし彫りが施され、センターにはベルフラワー(釣鐘草)のようなモチーフが彫刻されています。今にも跳ねだしそうな躍動感あるカブリオレレッグ(跳ねる脚・猫脚)は、飴色のウォールナットで輝き、150年を超える古艶の深みが十分に堪能できる脚線美となっています。

 

 

ファブリックは、愛らしい小花を刺繍のように織り出した先染めジャガード。織組織でつくられたストライプのグラウンドに、緩やかに曲線を描きながら配された小さな葉と花は愛らしく、チェアを可憐に彩ります。

 

 

ダイニングテーブルと合わせれば優美なバンケットルームのような雰囲気に。小さめのテーブルでティースペースを設えても素敵です。

 

Afternoon Tea by Alexander Rossi(1840-1916)

 

 

可憐なモチーフと鮮やかな色い、そして優美な曲線をもつサロンチェア。

置かれた空間を柔らかな光りで満たしてくれるような、英国アンティークの逸品をお届けいたします。

 

 

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