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エドワーディアン サロンチェア

-NEW-

品名 エドワーディアン サロンチェア
品番 1003-043
材質 ウォールナット材
Age 1910年代
Country 英国
43.5cm
奥行き 48~49cm
高さ 88.5~89cm
在庫数 2
価格 税込68,200円
本体62,000円
備考 座面までの高さ:約40cm
価格は1脚の金額です。

商品説明

 

優美で洗練された印象をもつこぶりなサロンチェア。
製造されたと思われる時代は、1900年から1910年までの英国エドワード朝。
ヴィクトリア女王の息子であるエドワード7世の治世であり、最後の古き良き時代ともよばれます。
装飾様式としては、19世紀末、大陸でアールヌーヴォー様式が花開き、熟成していった頃。
1910年代半ばから流行をし始めるアールデコ様式の萌芽が感じられる時代といってもよいでしょう。
英国では長く続いたヴィクトリア朝が終わり、新しい時代へむけて比較的すっきりとしたフォルムが好まれた時代でもあります。
そんな時代背景をもちながら生まれたこのチェアは、当時の様々な要素がみてとれます。
脚はすっきりと伸びる直線的なフォルム。
それでもフルーティングが施されたリーデッドレッグ(溝彫された脚)であり作り手のこだわりを感じさせます。、
スプラット(背板)やトップレイル(笠木)には、伝統のモチーフ、アカンサスのスクロールが丁寧に彫り込まれています。
一方で、センターの幾何学的なパターンにはアールデコの気配も感じられ、伝統の意匠と融合し、エドワーディアンという時代を表しているようです。
座面のファブリックは先染めのベルベットジャガード。
黄金色に輝く繻子目のグラウンドに、ターコイズブルーのパイルで立体的に表現された唐草文様が織り出されています。
ポイントでワンレッドの小花や葉があしらわれており、彩り豊かで表情溢れる座面となっています。
飴色に輝くウォールナットの古艶が多彩な意匠を包み込み、品格を高めている英国アンティークチェア。
いつまでも傍に置いて貴方を支えてくれることでしょう。

優美で洗練された印象をもつこぶりなサロンチェア。

 

 

製造されたと思われる時代は、1900年から1910年までの英国エドワード朝。ヴィクトリア女王の息子であるエドワード7世の治世であり、最後の古き良き時代ともよばれます。装飾様式としては、19世紀末、大陸でアールヌーヴォー様式が花開き、熟成していった頃。1910年代半ばから流行をし始めるアールデコ様式の萌芽が感じられる時代といってもよいでしょう。英国では長く続いたヴィクトリア朝が終わり、新しい時代へむけて比較的すっきりとしたフォルムが好まれた時代でもあります。

 

Edward VII portrait by Sir Samuel Luke 1902

 

そんな時代背景をもちながら生まれたこのチェアは、当時の様々な要素がみてとれます。脚はすっきりと伸びる直線的なフォルム。それでもフルーティングが施されたリーデッドレッグ(溝彫された脚)であり、作り手のこだわりを感じさせます。スプラット(背板)やトップレイル(笠木)には、伝統のモチーフ、アカンサスのスクロールが丁寧に彫り込まれています。一方で、センターの幾何学的なパターンにはアールデコの気配も感じられ、伝統の意匠と融合し、エドワーディアンという時代を表しているようです。

 

座面のファブリックは先染めのベルベットジャガード。黄金色に輝く繻子目のグラウンドに、ターコイズブルーのパイルで立体的に表現された唐草文様が織り出されています。ポイントでワンレッドの小花や葉があしらわれており、彩り豊かで表情溢れる座面となっています。

 

飴色に輝くウォールナットの古艶が多彩な意匠を包み込み、品格を高めている英国アンティークチェアは、いつまでも貴方の傍らで深まる美しさを見せてくれることでしょう。

 

 

*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください

 

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