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ミッドヴィクトリアン サロンチェア

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品名 ミッドヴィクトリアン サロンチェア
品番 8125-238
材質 ローズウッド材
Age 1870年代
Country 英国
45-46cm
奥行き 49-50cm
高さ 84-85cm
在庫数 2
価格 88,000円+税
備考 座面までの高さ:43-44cm
価格は1脚あたりの金額です。

商品説明

 

大英帝国全盛期、ミッドヴィクトリアンの栄華を偲ばせる、華麗なサロンチェアのご紹介です。
まず目に飛び込んでくるのは、全体にバランスがとれた佇まいの優美さ。
柔らかなハートシェイプの背もたれはバルーンバックの一種ではありますが、中央部にはアカンサスをモチーフとしたスクロールが配され、より手の込んだ仕上りとなっています。
トップレイルに施された透かし彫りは軽やかかつ立体的。スクロール部分が摘み取れそうなリアリティを持ち、作り手のこだわりが感じられます。
材は銘木、ローズウッド。新鮮な切り口からは薔薇の香りがするといわれ、緻密で堅牢な希少材です。
蝋を含んだ木肌は磨くほどに艶を増し、滑らかな光沢を放ちながら手に優しくなじみます。
すらりと立ち上がる脚はしなやかなカブリオレレッグで、エッジに施されたトリミングのような細い彫りが、優美な曲線をより際立たせています。
座面にはバックハウゼン社の黄金色に輝くジャガードを合わせました。
オーストリアの老舗バックハウゼン社は、1849年創業、1888年にはオーストリア・ハンガリー帝国とハプスブルク王室御用達の指定業者となった歴史あるファブリックメーカー。
ヨーロッパの伝統柄を織り出したハイクオリティの緻密なジャガード織は、チェアの品格をより高めており、まるで貴婦人のドレスのような華やかさです。
こぶりで扱いやすく、それでいて佇まいが絵になるサロンチェアは、お屋敷のドローイングルームはもちろん、プライベートルームでも重宝されたことでしょう。
大英帝国の繁栄を今に伝える美しきチェア。お手元に置き共に暮らせば、遥かミッドヴィクトリアンのサロンを追体験できることでしょう。
*2脚は同デザインですが僅かにバランスや仕上りが異なります。3段目画像をご確認下さい。ご注文の際は左右のご指定をお願い致します。
*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください。

大英帝国全盛期、ミッドヴィクトリアンの栄華を偲ばせる、華麗なサロンチェアのご紹介です。

 

 

まず目に飛び込んでくるのは、全体にバランスがとれた佇まいの優美さ。柔らかなハートシェイプの背もたれはバルーンバックの一種ではありますが、中央部にはアカンサスをモチーフとしたスクロールが配され、より手の込んだ仕上りとなっています。トップレイルに施された透かし彫りは軽やかかつ立体的。スクロール部分が摘み取れそうなリアリティを持ち、作り手のこだわりが感じられます。

 

材は銘木、ローズウッド。新鮮な切り口からは薔薇の香りがするといわれ、緻密で堅牢な希少材です。蝋を含んだ木肌は磨くほどに艶を増し、滑らかな光沢を放ちながら手に優しくなじみます。すらりと立ち上がる脚はしなやかなカブリオレレッグで、エッジに施されたトリミングのような細い彫りが、優美な曲線をより際立たせています。

 

座面にはバックハウゼン社の黄金色に輝くジャガードを合わせました。オーストリアの老舗バックハウゼン社は、1849年創業、1888年にはオーストリア・ハンガリー帝国とハプスブルク王室御用達の指定業者となった歴史あるファブリックメーカー。ヨーロッパの伝統柄を織り出したハイクオリティの緻密なジャガード織は、チェアの品格をより高めており、まるで貴婦人のドレスのような華やかさです。

 

 The Contest for the Bouquet: The Family of Robert Gordon in Their New York Dining-Room by Seymour Joseph Guy 1866 (1824-1910)

 

 

こぶりで扱いやすく、それでいて佇まいが絵になるサロンチェアは、お屋敷のドローイングルームはもちろん、プライベートルームでも重宝されたことでしょう。

 

大英帝国の繁栄を今に伝える美しきチェア。お手元に置き共に暮らし、遥かミッドヴィクトリアンのサロンを追体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

*2脚は同デザインですが僅かにバランスや仕上りが異なります。3段目画像をご確認下さい。ご注文の際は左右のご指定をお願い致します。

*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください。

 

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