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エドワーディアン サイドチェア

品名 エドワーディアン サイドチェア
品番 8118-093
材質 マホガニー材
Age 1910年代
Country 英国
39.5cm
奥行き 44.5cm
高さ 91.5cm
在庫数 2
価格 68,000円+税
備考 座面までの高さ:46cm
価格は1脚あたりの金額です。

商品説明

端正な佇まいが洗練された空間をつくる、エドワーディアンサイドチェア。

 

上質な英国エドワーディアンの佇まいをみせるチェアは、ラインのコントラストが美しく表現された佳作。薔薇とグリーンで上品にまとめられたファブリックがチェアのシルエットに映え、さりげなくもクラシカルな雰囲気でお部屋を包んでくれます。

 

このチェアがつくられた1910年代は、60年以上にも及ぶヴィクトリア女王の統治が終わりを迎え、エドワーディアンという新たな時代が始まった頃でした。ヴィクトリアン・ロココのように曲線が多用されたデザインから、直線とインレイですっきりとした端正な印象の家具が主流となりました。

 

The Drawing room of the Hotel Cecil,1900 Image from Wikimedia Commons

 

そんなエドワーディアンの雰囲気が漂うチェアは、シンプルながら要所に秀逸なセンスを光らせます。トップレイルはリズムをつけるようにカーヴがかかり、バックスプラットに施されたストリンギング(線象嵌)が直線を強調しています。

 

脚はテーパードのリングターンドレッグ。膨らみある上部からすっと先細りするラインが美しく、リング部分がアクセントをつけています。フロントのストレッチャーは脚とのバランスを考えた挽き物細工。直線のなかに上手く曲線を取り入れた、飽きのこない優れたデザインです。

 

座面は薔薇とグリーンのコントラストが美しい先染めのジャガード織り。刺繍のように表現された赤い薔薇は愛らしく、小さな葉まで織り出されたファブリックは、表情豊かにチェアを彩ります。グリーンの部分には同系色のリーフが沈み込ませてあり、角度によって浮かび上がる様子はいつでも新鮮な印象を与えてくれます。ストライプを基調としたデザインがクラシカルなチェアのシルエットに相性良く、双方の魅力を大いに引き立たせています。

 

華奢なチェアのため、小柄な方におすすめです。玄関や廊下に飾るチェアとしても活躍してくれることでしょう。

 

初めてのアンティーク家具にも推薦したいひとしなです。

 

 

*ご注文前に必ず「ご注文方法」ページをご一読ください。

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