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カロリアン様式 ヴィクトリアンハイバックチェア 

品名 カロリアン様式 ヴィクトリアンハイバックチェア 
品番 9151-014
材質 オーク材
Age 1880年代
Country 英国
47cm
奥行き 55cm
高さ 129.5cm
在庫数 2
価格 158,000円+税
備考 価格は1脚あたりの金額です。2脚単位での販売です。
座面までの高さ:50cm

商品説明

高貴な威厳を感じさせる、カロリアン様式のハイバックチェア。

カロリアン様式 ヴィクトリアンハイバックチェア
高貴な威厳を感じさせる、カロリアン様式のハイバックチェア。
カロリアン様式(Carolean Style)とは、1660年の王政復古(Restration)後に流行した
英国バロックのなかでも後期ジャコビアンスタイルのことを指します。
名前の由来は陽気でお洒落好き、そして芸術を愛したチャールズ(Charlesはラテン語でCarolus)2世から。
王政復古前に亡命した先であるフランスをはじめ大陸の各国から、
華やかな様式を身につけた彼が好んだスタイルが基となりました。
王様画像
このヴィクトリア時代に作られたチェアは、そのカロリアン様式が見事に再現されています。
アカンサスやロゼッタを思わせるフラワーモチーフなどちばめられた植物のカーヴィング、
繰り返されるスクロールに特徴的なフェネル(擬宝珠)。
フロントストレッチャーに施された見事なピアスドカーヴィングは
背の高い全体のバランスを見事に整え、さらに品格を高めることに成功しています。
ファブリックはヨーロッパの伝統的な柄を織り出したベルベットジャガード。
鮮やかな赤が、チェアの持つ威厳ある雰囲気とよくあい、さらに豪華な印象となっています。
シート下部に回されたフレンジはカロリアン様式に好まれた房飾りを継承し、
格式高い雰囲気を感じさせます。
その家具様式と共に350年余にわたり、人々に愛され続けている
「陽気な王様(Merry Monarch)」の名をもつチャールズ2世。
カロリアン様式の家具からはなたれる風格を身に纏う時、
王から勇気と威厳を引き継ぐことが出来るのかもしれません。
 
カロリアン様式(Carolean Style)とは、1660年の王政復古(Restration)後に流行した英国バロックのなかでも後期ジャコビアンスタイルのことを指します。名前の由来は陽気でお洒落好き、そして芸術を愛したチャールズ(Charlesはラテン語でCarolus)2世から。王政復古前に亡命した先であるフランスをはじめ大陸の各国から、華やかな様式を身につけた彼が好んだスタイルが基となりました。
 King Charles II, by John Michael Wright or studio/1617-1694
このヴィクトリア時代に作られたチェアは、そのカロリアン様式が見事に再現されています。アカンサスやロゼッタを思わせるフラワーモチーフなどちばめられた植物のカーヴィング、繰り返されるスクロールに特徴的なフェネル(擬宝珠)。フロントストレッチャーに施された見事なピアスドカーヴィングは背の高い全体のバランスを見事に整え、さらに品格を高めることに成功しています。
 
ファブリックはヨーロッパの伝統的な柄を織り出したベルベットジャガード。鮮やかな赤が、チェアの持つ威厳ある雰囲気とよくあい、さらに豪華な印象となっています。シート下部に回されたフレンジはカロリアン様式に好まれた房飾りを継承し、格式高い雰囲気を感じさせます。
 An Antique Interior at West Hill House, Hastings by Willam Collingwood1842
その家具様式と共に350年余にわたり、人々に愛され続けている「陽気な王様(Merry Monarch)」の名をもつチャールズ2世。
カロリアン様式の家具からはなたれる風格を身に纏う時、王から勇気と威厳を引き継ぐことが出来るのかもしれません。
 
チャールズ2世について、スタッフブログで詳細をご説明しております。こちらからご覧ください。

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