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アンピール・スタイル テーブルランプ(シェードつき)

品名 アンピール・スタイル テーブルランプ(シェードつき)
品番 8125-131
Age 1900年代
Country フランス
22cm
奥行き 22cm
高さ 43.5cm
在庫数 2
価格 120,000円+税
備考 価格は1個あたりのお値段です。

商品説明

 

写実的な山羊の頭と蹄が印象的なフランスのテーブルランプ。
このテーブルランプが制作されたと思われるのは1900年代。
電気の普及はまだまだ富裕層に限られ、一般庶民が電気を使えるようになるにはまだ少し間がありました。
キャンドルスタンドと同じように、ペアで揃えられたテーブルランプは、電気の光を自慢するかのようにお屋敷のマントルピースに飾られていたのかもしれません。
スタイルとしては、ナポレオンが好んだといわれるアンピール様式。
古代では山羊の角には生殖力が宿るとされ、生殖の神として崇拝されていました。
その山羊の頭を、葉で覆われたフェスストゥーン(花綱)が繋いでいます。
また、土台には古代ギリシアからみられる渦巻きのような文様がみられます。
このような古代のモチーフを直線を強調したシンプルな形態に取り入れるのは、アンピール様式の特徴。
まさに、皇帝好みの、品格溢れるテーブルランプです。
*シェード込みのサイズ・価格となります。
*電球は付属しません。
*シェードは現行品となります。
*日本にてソケット・配線の修理済みです。
*使用電球は日本の一般的なねじこみ式、口金E17がご使用いただけます。

写実的な山羊の頭と蹄が印象的なフランスのテーブルランプ。

 

このテーブルランプが制作されたと思われるのは1900年代。

電気の普及はまだまだ富裕層に限られ、一般庶民が電気を使えるようになるにはまだ少し間がありました。

 

キャンドルスタンドと同じように、ペアで揃えられたテーブルランプは、電気の光を自慢するかのようにお屋敷のマントルピースに飾られていたのかもしれません。

 

 

スタイルとしては、ナポレオンが好んだといわれるアンピール様式。

 

古代では山羊の角には生殖力が宿るとされ、生殖の神として崇拝されていました。

その山羊の頭を、葉で覆われたフェスストゥーン(花綱)が繋いでいます。

また、土台には古代ギリシアからみられる渦巻きのような文様がみられます。

 

このような古代のモチーフを直線を強調したシンプルな形態に取り入れるのは、アンピール様式の特徴。

 

まさに、皇帝好みの、品格溢れるテーブルランプです。

 

 

 

*シェード込みのサイズ・価格となります。

*電球は付属しません。

*シェードは現行品となります。

*日本にてソケット・配線の修理済みです。

*使用電球は日本の一般的なねじこみ式、口金E17がご使用いただけます。

 

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