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ミッドヴィクトリアン インレイド ミュージックキャビネット

-NEW-

品名 ミッドヴィクトリアン インレイド ミュージックキャビネット
品番 1196-025
材質 ウォールナット材
Age 1870年代
Country 英国
62cm
奥行き 39cm
高さ 102.5cm
在庫数 1
価格 480,000 円+税
備考 天板までの高さ:100cm

商品説明

グレイズドドアの向こうにウォールナットの古艶が揺れる、ミッドヴィクトリアンインレイドミュージックキャビネット。

 

上質なウォールナットの杢目に精緻なインレイを施されたミュージックキャビネットは、ヴィクトリアンの優雅なサロンへと招待してくれるよう。流れる音楽のように空間を美しく満たす佳作をご覧ください。

 

Grey Drawing Room, Waddesdon Manor, England

 

ヴィクトリア時代、ピアノやバイオリンといった楽器は上流階級のたしなみともいえるもので、邸宅には楽器やその演奏を聴くための家具を揃えた部屋が設けられていました。その部屋にあるミュージックキャビネットは、楽譜を収納する浅い抽斗や棚を備え、なによりも贅沢にあつらえた部屋の景観を損なうことのない装飾性に優れたものであることが重要でした。

 

    Le Concert by Louis Edmond(1833-1880)

 

このミュージックキャビネットは、ウォールナットの深い艶を湛えた美しく秀逸なひとしな。上質な古艶は優雅なサロンに相応しい品格溢れる佇まいです。天板の精緻なマーケットリーは紋章のようでもあり、さらなる芸術性を与えています。そして細かな細工が施されたブラスのギャラリーが、深みのある格調高い仕上がりを叶えています。

揺らめくグレイズドドアの向こうにはマーケットリーを施された抽斗が中央に配され、横向きの棚だけでなく、縦の収納も出来る仕切りが備えてあります。持ち主が本当に使いやすく、喜ばれるよう熟慮してつくられたことが伝わる仕上がりです。さらに、このキャビネットを一段とクラシカルで優雅なものにしているのは両サイドの支柱ではないでしょうか。古典建築にもみられるようなピラー(柱)に支えられ、壮麗でクラシカルな姿に完成されています。

 

大きなガラス扉は明るく軽やかな空間をつくり上げてくれることでしょう。楽譜はもちろん、縦の細かな仕切りは本の収納にも優れた仕様となっています。

アンティークと現代の日々が奏でるハーモニーをお愉しみください。

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