HOME > キャビネット/ショーケース > エドワーディアン ボウフロント コーナーキャビネット

エドワーディアン ボウフロント コーナーキャビネット

-NEW-

品名 エドワーディアン ボウフロント コーナーキャビネット
品番 1178-036
材質 マホガニー材
Age 1910年代
Country 英国
55cm
奥行き 41cm
高さ 130.7cm
在庫数 1
価格 228,000円+税
備考 天板までの高さ:121.5㎝

商品説明

流麗なラインと線象嵌が織りなす優美なシルエット、エドワーディアンボウフロントコーナーキャビネット。

 

コーナーキャビネットはその名の通り、お部屋の角に置くキャビネット。そのため三角形や四分円の形に小ぶりでスリムなものが多くみられます。このキャビネットもクアドラントquadrant(四分円)の本体に、すっと伸びる脚が端然としたエレガントな逸品です。

全体に張り巡らされたストリギング(線象嵌)はエドワーディアン装飾の特徴。古き良き時代といわれるエドワーディアンは、ヴィクトリア女王の息子であるエドワード7世が統治した1901年から1910年にあたります。ヴィクトリア時代にネオロココなど曲線を多用したデザインが流行した反動からか、エドワーディアンの家具は直線とすらりとしたカーヴで構成され、それらは洗練された空間をつくりあげました。

 

            furniture trade card, Lndon

 

赤い黄金と呼ばれたマホガニーの天板は、褐色に輝く木肌と水面のように潤う艶を湛えています。緩やかな放物線を描くボウフロントのエッジに施された線象嵌がラインの美しさを強調しています。また、扉フレームの線象嵌には天板エッジと違うデザインが選ばれ、細かな気配りにクラフトマンシップを感じます。

 

流れるような曲線を描くレッグにも真っすぐに伸びるインレイが巡り、脚の先まで均衡のとれた美しさで整えられています。その脚元には天板に勝るとも劣らない艶やかなストレッチャープラットフォームが備えられ、グリーンや照明を飾るステージとして活躍してくれそうです。

 

中の張地は上品な光沢のある糸を使用した高級ジャガード織。柔らかなアイボリーカラーにヨーロッパ伝統のダマスク模様が浮かび上がります。揺らめくガラス越しにお気に入りのコレクションを眺める、そんな贅沢なひと時を与えてくれます。

 

The Morning Room of the Palais Lanckoronski, Vienna by Rudolf von Alt(1812-1905,Austrian)

 

空間の角を彩ることで、お部屋の雰囲気は大きく変わります。

コーナーキャビネットは上質な空間を演出する大切なピース。

 

洗練されたエドワーディアンファニチャーが、貴方のコレクションを披露する最高の舞台となってくれることでしょう。

おすすめ商品

おすすめ商品
おすすめ商品
おすすめ商品