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バーリーツイスト スモールカップボード

品名 バーリーツイスト スモールカップボード
品番 9165-009
材質 オーク材
Age 1910年代
Country 英国
61cm
奥行き 45cm
高さ 72cm
在庫数 1
価格 98,000円+税

商品説明

 

バーリーツイストの支柱が四方を囲む、こぶりなカップボード。
Barley Twist/バーリーツイストとは、大麦糖(バーリーシュガー)のねじり飴を模したといわれる意匠のこと。
諸説ありますが、ヨーロッパにおいて家具では17世紀後半からよくみられるようになりました。
画像
材は英国家具史で一番歴史ある材、オーク。
固く、趣あふれる杢目をもつオークは、精霊の棲む木ともいわれ、長く人々から愛されてきました。
このカップボードの天板には、虎斑、もしくはシルバーグレインとよばれるオーク独特の杢目が描き出され、野趣あふれる存在感を放っています。
天板を支えながらバーリーツイストが四方に立ち、そのツイストの脚に呼応するかのように、天板エッジはリズミカルな波のような形になっています。
このような意匠はWavy edge/ウエービーエッジ、もしくはScalloped edge/スカラップドエッジともよばれ、Pie crest edge/パイクレストエッジとならんで
英国アンティーク家具では定番のデザインといえるでしょう。
全体としては、ちょうどこぶりのオケージョナルテーブルの下の空間が収納になったような姿をしており、
内部は棚板がなく、ひとつの空間のため、大きめの物を収納することができます。
高さ72cmと低めなため、空間に圧迫感なくおける収納としてとても使い勝手がよさそうです。
シンプルな機能ながら、ツイストのシルエットが思いがけなく空間を彩る、実用的な英国アンティークです。

バーリーツイストの支柱が四方を囲む、こぶりなカップボード。

 

Barley Twist/バーリーツイストとは、大麦糖(バーリーシュガー)のねじり飴を模したといわれる意匠のこと。諸説ありますが、ヨーロッパにおいて家具では17世紀後半からよくみられるようになりました。

 

Sentimental Conversation by Quirijn van Brekelenkam Dutch 1660s

 

材は英国家具史で一番歴史ある材、オーク。固く、趣あふれる杢目をもつオークは、精霊の棲む木ともいわれ、長く人々から愛されてきました。このカップボードの天板には、虎斑、もしくはシルバーグレインとよばれるオーク独特の杢目が描き出され、野趣あふれる存在感を放っています。

 

天板を支えながらバーリーツイストが四方に立ち、そのツイストの脚に呼応するかのように、天板エッジはリズミカルな波のような形になっています。このような意匠はWavy edge/ウエービーエッジ、もしくはScalloped edge/スカラップドエッジともよばれ、Pie crest edge/パイクレストエッジとならんで英国アンティーク家具では定番のデザインといえるでしょう。

 

全体としては、ちょうどこぶりのオケージョナルテーブルの下の空間が収納になったような姿をしており、内部は棚板がなく、ひとつの空間のため、大きめの物を収納することができます。高さ72cmと低めなため、空間に圧迫感なくおける収納としてとても使い勝手がよさそうです。

 

シンプルな機能ながら、ツイストのシルエットが思いがけなく空間を彩る、実用的な英国アンティークです。

 

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