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ヴィクトリアンゴシックスタイルバーキャビネット

売約済

品名 ヴィクトリアンゴシックスタイルバーキャビネット
品番 9133-162
材質 オーク材
Age 1890年代
Country 英国
69cm
奥行き 48cm
高さ 168.3cm

商品説明

 

独特な存在感を持つオークのバーキャビネット。
このバーキャビネットが制作された1890年代は、まさにレイト・ヴィクトリアン、英国文化の爛熟期。
中、上流階級が力を持ち、家の隅々まで心を砕いて飾り付ける余裕のある時代でした。
自慢の自宅に人々を招き、食事や飲み物、そして会話を愉しむ。その愉しみを演出するために、様々な家具が考案・製造されたのです。
まず目を惹くのは、まるでゴシック建築の一部であるかのようながっしりとしたフォルム。
トップのキャノピーは大きく張出し、上にいくほど徐々に狭まる本体とのバランスをとっているかのようです。
下部の開き扉、引出の框部分には細かいカーヴィングが施され、武骨なオークの質感を柔らかいものにしています。
上部ガラス扉周りは左右の大きな柱型が特徴的。扉を開ければ、蝶番側の柱型ごと開き、内部を広く使えるような工夫が。
バーキャビネットならではの仕掛けは、中段にあります。
一見、わからない細い細い抽斗を引き出せば、そこがガラスでできたカウンターに。
酒瓶とコップなどのせて、スマートにカクテル作りなどが楽しめます。
このキャビネットは左右対称で2個ございます。
1個でも、もちろん十分素敵ですが、2個揃えれば、存在感は倍以上。左右対称に配し、中央にテーブルなど置けば、まさにヴィクトリアンの邸宅のような雰囲気がお楽しみ頂けます。

独特な存在感を持つオークのバーキャビネット。

 

このバーキャビネットが制作された1890年代は、まさにレイト・ヴィクトリアン、英国文化の爛熟期。中、上流階級が力を持ち、家の隅々まで心を砕いて飾り付ける余裕のある時代でした。自慢の自宅に人々を招き、食事や飲み物、そして会話を愉しむ。その愉しみを演出するために、様々な家具が考案・製造されたのです。

 

まず目を惹くのは、まるでゴシック建築の一部であるかのようながっしりとしたフォルム。トップのキャノピーは大きく張出し、上にいくほど徐々に狭まる本体とのバランスをとっているかのようです。下部の開き扉、引出の框部分には細かいカーヴィングが施され、武骨なオークの質感を柔らかいものにしています。上部ガラス扉周りは左右の大きな柱型が特徴的。扉を開ければ、蝶番側の柱型ごと開き、内部を広く使えるような工夫がされています。

 

バーキャビネットならではの仕掛けは、中段にあります。一見、わからない細い細い抽斗を引き出せば、そこがガラスでできたカウンターに。酒瓶とコップなどのせて、スマートにカクテル作りなどが楽しめます。

このキャビネットは左右対称で2個ございます。1個でも、もちろん十分素敵ですが、2個揃えれば、存在感は倍以上。左右対称に配し、中央にテーブルなど置けば、まさにヴィクトリアンの邸宅のような雰囲気がお楽しみ頂けます。

 

Solomon Joseph Solomon/A Conversation Piece/1886

 

貴族の邸宅で、執事が控えるその後ろにあるような、威厳あるバーキャビネットを揃えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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